「防御率13.50」でも開幕ローテ決定 佐々木朗希、先発起用による球団の“思惑”…「避けては通れない道だ」
佐々木朗希が開幕ローテ入りしたのはなぜなのか(C)Getty Images
ドジャース・佐々木朗希の開幕ローテーション入りが決定した。これを受け、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』が背景を説明している。
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佐々木は今春のオープン戦で3試合に登板し、6回2/3イニングしか投げておらず、防御率13.50、9安打、9四球、10失点、10奪三振という成績だ。
同メディアは「制球が完全に乱れる場面も見受けられるが、球速に関しては安定しており、2025年よりもわずかに上昇している。しかしながら、メジャーのキャンプ・ロースターから外れたリバー・ライアンやカイル・ハートといった2選手ほどの好気配は見せていない」と現状を説明している。
そのため「現時点でササキを先発としてメジャーに残すべきかという疑問が当然のように浮上しているが、デーブ・ロバーツ監督は彼がローテーションの一角として開幕を迎えることを改めて明言した。そして今、アンドリュー・フリードマン編成部長もササキに対して同様の信頼を示している」と伝えている。
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