収入力はジャッジの14倍! 大谷翔平が持つ“稼ぐ力”に米識者も脱帽 米球界に説いた偉才の価値「恩恵を受けずにいるのは無理だ」

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大谷が出す衝撃的な数字は野球にまつわるものだけではない(C)Getty Images

 衝撃のデータが明るみになった。現地時間3月17日、米スポーツ経済メディア『Sportico』は、今季のメジャーリーグにおける総収入ランキングを公表。並み居るスーパースターたちを抑えて、断トツのトップに君臨したのは、大谷翔平(ドジャース)の総額1億2700万ドル(約201億9300万円)となった。

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 その異次元さはいびつな収入割合がより際立たせる。というのも、異例の97%後払い契約を締結している大谷は年俸が200万ドル(約3億1800万円)しかない。一方でスポンサー収入は、1億2500万ドル(約198億7500万円)も計上。ランキング2位のコディ・ベリンジャー(ヤンキース)とも6950億ドル(約110億5050万円)の差を生じさせている。

 いまや「球界の顔」と呼ばれて久しい。そんな大谷のスーパースターぶりを物語るデータを紹介した『Sportico』は、「これはスポーツ界全体で見ても、2位の選手とこれだけの差を生んでいるのは他に類を見ない」と強調。

 さらにスポンサー収入の規模についても「アーロン・ジャッジ(ヤンキース)とブライス・ハーパー(フィリーズ)が今年稼ぐと予想される額の14倍だ」と指摘。主要スポーツのトップ2選手と収入差がこれほど大きかったのは、全盛期のウサイン・ボルトだ。彼でさえも他の選手とは10倍の差だった」と、大谷の異能性を伝えた。

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