日本戦はケインら主力組を大量抜擢へ イングランド代表が異例招集に込めた“狙い”「最も実績のある11人を厳選するだろう」

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日本戦に向けてイングランド代表は強化を進めている(C)Getty Images

 日本代表にとって、戦力の現状を推し量る上で貴重なトライの場となるのは間違いない。現地時間3月31日にロンドンのウェンブリースタジアムで行われるイングランド代表との親善試合だ。

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 日本がイングランド代表と敵地(英国内)で対戦するのは、マンチェスターで激突した2004年6月以来3度目で、いずれも勝てていない。ちなみに最後の対決は、デビッド・ベッカムやウェイン・ルーニー、フランク・ランパード、スティーブン・ジェラード、ポール・スコールズといった“黄金メンバー”を擁した相手に1-1と健闘。日本が小野伸二の鮮やかなゴールで引き分けに持ち込んでいた。

 最終メンバーの絞り込みがいよいよ始まるワールドカップ(W杯)開幕までの約3か月という期間を考えても、今回のイングランド戦は、森保一監督が率いる精鋭軍団にとっても貴重なテストとなる。

 一方でイングランド側は、この日本戦をどう見ているのか。今回の代表シリーズに35名を招集する異例の決断を下した“スリーライオンズ(イングランド代表の愛称)”は、「基本的に、2つのキャンプに分けることにした」というトーマス・トゥヘル監督の下、W杯メンバー入りの競争に拍車がかかっている。

 今回の35名招集について「トゥヘルの求めた型破りな発想」と表現した英紙『The Guardian』は、「可能性を持った選手たちの士気を保つための前例のないものだ」と指摘。今回の代表が事実上の2チーム構成になるとした上で、日本戦には「最も代表実績のある選手たちが起用されるだろう」と見通した。

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