「これでもチームの“5番手”なんだぜ」投手・大谷翔平、異次元の投球に米衝撃…「オープン戦だってわかってるのか?」
大谷の圧巻のオープン戦最終登板は衝撃を与えた(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間3月24日、今春2度目のオープン戦マウンドとなるエンゼルス戦で5回途中11奪三振という圧巻の奪三振ショーを見せた。
米メディア『ClutchPoints』は「ショウヘイ・オオタニ、エンゼルスとのオープン戦最終登板で見せた圧倒的な投球に、ドジャースファンの脳裏をよぎる『3連覇』の文字」と題した記事を掲載した。
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同メディアは「ショウヘイ・オオタニは、ドジャースの2026年シーズンの展望を一変させるような圧巻のパフォーマンスで、オープン戦を締めくくった」と伝えると、SNS上の「ちなみに、これでもオオタニはチームの“5番手”なんだぜ」というコメントも紹介している。
続けて「その反応は、この投球から誰もが直感的に感じたことを代弁していた。オオタニがローテーションの一角として語られること自体が、ドジャースの圧倒的な選手層の厚さを物語っている。そしてその厚さこそが、他の球団を寄せつけないドジャース独自の強みであり続けているのだ」と指摘した。
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