ロハスは今季限りの引退を決めている(C)Getty Images
ドジャースは現地3月26日に本拠地で行われたダイヤモンドバックスとの開幕戦に8-2と勝利。
先発の山本由伸は一発を浴びながらも6回5安打2失点と試合を作り、ドジャースにおいて日本人選手初の2年連続開幕戦勝利を飾った。
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新打線も機能した。2点を追う5回は先頭のマックス・マンシーの右翼線へのヒットから始まり、無死一、二塁からアンディ・パヘスが3ランを放ち、逆転に成功。続くミゲル・ロハスも中前にヒット、この回はウィル・スミスのタイムリーも飛び出し、一挙4点を奪った。
さらに7回にも新たに加わったカイル・タッカー、3番に座ったムーキー・ベッツが連続タイムリーを記録。さらにスミスに2ランが飛び出し、4得点を加え、ダイヤモンドバックスを突き放した。
「NHKーBS」の試合後インタビューには今季限りで引退を表明、「9番・二塁」で名を連ねたベテランのロハスが登場。自身もヒットを放った開幕白星を「勝利できたことが非常に嬉しいです。今日はまさにチームの勝利、チーム全員の力で勝てて非常に嬉しいです」と笑顔で話した。