「もっと脅かしても良かった」真摯に受け止めたい“1得点”への批判 敵国メディアが示した現実「終始、圧倒したわけでもない」

タグ: , , 2026/3/30

大幅にスタメンを入れ替えた“Bチーム”が、ゴールを奪えなかったのも事実だ(C)Getty Images

 サッカー日本代表の3月シリーズ初戦、敵地でのスコットランド代表戦は1-0で白星を手にした。森保一監督はこの試合のスタメンに代表歴の浅いプレーヤーを多く起用し、6月の北中米ワールドカップ(W杯)を見据え、さらなる底上げも図る意図を伺わせる顔触れで臨んだ。

【動画】鈴木淳之介の攻撃参加が見事すぎる!淀みない流れるような崩しから、最後は伊東純也!スコットランドを下した決勝ゴラッソの映像

 だが、相手の固い守備の前にフィニッシュに持ち込めない時間帯が続いた。反対にスコットランドに決定機を迎える場面もあり、鈴木彩艶のビッグセーブで失点こそ喫しなかったものの、ディフェンスやボールのつなぎの部分で不安定さを露呈した。

 後半に入り、森保監督は計10人の交代選手を投入。堂安律、三笘薫、鎌田大地、伊東純也ら主力級プレーヤーがピッチに立つと徐々に日本が流れをつかみ、84分に伊東のゴールでようやく先制。この得点が決勝点となり、森保ジャパンが遠征初戦での勝利を手繰り寄せている。

 日本はこの試合で勝ちを掴んだとはいえ、昨年10月に初白星を挙げたブラジル代表戦のような勢いを見せられなかった。地元メディアによる試合評でも、日本チームへの微妙な表現が並んだ。『THE SCOTTISH SUN』では、「ハジメ・モリヤス率いる日本は、火曜日の夜にイングランドと対戦する予定だが、この試合ではボールを丁寧に扱い、前半のうちに何度か得点の気配を見せていた」と振り返る一方で、「とはいえ、本来であればGKアンガス・ガンをもっと脅かしていても良かったはずだ」と綴っている。

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム