「オープン戦に比べればめっちゃ良きや!」佐々木朗希、今季初登板は5回途中1失点 本拠地のファンからも温かい拍手
佐々木朗希は今季初登板で5回途中1失点の内容だった(C)Getty Images
ドジャースの佐々木朗希が現地時間3月30日、本拠地でのガーディアンズ戦に今季初登板。5回途中78球4安打1失点2四球4奪三振で降板した。
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初回に先頭のスティーブン・クワンをカットボールで見逃し三振、チェース・デローターを二ゴロに仕留めた。二死からホセ・ラミレスに中前へ運ばれると二盗を決められたが、カイル・マンザードを159キロの直球で詰まらせ左飛に打ち取った。
2回はガブリエル・アリアスをカットボールでバットに空を切らせるなど、三者凡退で抑えたが、3回はオースティン・ヘッジズに二塁打を浴び、犠打で一死三塁とされると、クワンに適時打を許して1点を先制された。
4回はダニエル・シュニーマンを158キロの直球で空振り三振。一死から四球を与えたが、後続を打ち取っている。 5回は先頭のアンヘル・マルティネスに安打を許したところで、デーブ・ロバーツ監督がマウンドに向かい、この回途中で降板した。
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