「文句を言う余地はほとんどない」聖地に響いたブーイング…英記者も母国代表をバッサリ 三笘薫の決勝点は「正確無比」

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英記者は三笘の攻守にわたる貢献を称えた(C)Getty Images

 歴史的勝利だ。

 現地時間3月31日、森保一監督率いる日本代表(FIFAランキング18位)は、“サッカーの聖地”ウェンブリー・スタジアムで行われたイングランド代表(同4位)との国際親善試合に臨み、三笘薫の決勝点で1-0と勝利。この結果は、英メディアにも衝撃を与えている。

【動画】鮮烈カウンターでイングランドから先制!三笘薫がウェンブリーを沸かせた会心のゴールの映像

 試合が動いたのは、23分。三笘が中盤でボールを奪い、一気にカウンターを加速させると、中村敬斗のグラウンダークロスを右足で冷静に流し込んだ。イングランド代表のGKジョーダン・ピックフォードが失点を喫するのは、2024年10月以来、実に536日ぶりだ。

 この結果を受け、英公共放送『BBC』のフィル・マクナルティ記者は、試合後にブーイングが注がれたハリー・ケイン不在のイングランド代表を手厳しく批判。「日本代表の方が終盤まではるかに鋭いプレーを見せていたし、イングランドに文句を言う余地はほとんどない」と伝えている。

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