“ヤダセンセイの教え”でベッツも別人化 ド軍同僚が目の当たりにした天才の変貌「たった2週間で、とんでもない送球を投げるようになった」

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矢田氏のメソッドを受けたベッツ。その効果は絶大なようだ(C)Getty Images

 日本からやってきた革新的なメソッドは、スター軍団であるドジャースに小さくない影響をもたらしている。山本由伸がオリックス時代から師事してきた矢田修氏の独自トレーニングだ。

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 米球界内の常識とはかけ離れたと言っても過言ではない教えが詰まっている。「立つ」「歩く」「走る」の動作から身体が持つ本来の自然な動きを取り戻させるという矢田氏のメソッドは、筋肉を強くするためのウエイトトレーニングに頼らない、まさに異端。ストローを用いた呼吸法や、柔軟性を重視するブリッジ、やり投げなど、その手法も独特で、何かと話題となっている。

 山本がドジャース入団時から矢田氏が帯同していることから、球団内で「ヤダセンセイの教え」は急速に拡大。今オフには、「チームの顔」とも言えるムーキー・ベッツが、山本と一緒にゴルフに行った際に「何か違うことをした方がいい」とアドバイスを受け、トレーニングを開始。とりわけ、やり投げには手応えを感じているようで「グラウンドを横切るボールを投げられるというだけでも、去年までとは全然違う」と実感を語った。

 そんなベッツの現況は、同僚の目にも、まさに別人のように映っている。米野球専門YouTubeチャンネル『Foul Territory』に出演したドジャースのマックス・マンシーは、「ムーキーは送球を良くしたくてやり投げを始めたんだ。そしたら、たった2週間ぐらいで、内野を横切るとんでもないボールを投げられるようになっていたんだ」と証言。

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