「1位でも良かった」現れた“逸材”球界OBが「センスが良い」と絶賛する中日の即戦力右腕…「リリースポイントがしっかりしているので乱れない」
櫻井は即戦力右腕として期待を集めている(C)産経新聞社
中日は4月3日のヤクルト戦(神宮)に1-0と完封勝利。
5連勝中だったヤクルトに対し先発の柳裕也は9回3安打6奪三振1四球無失点と丁寧に投げぬいた。くしくも4年前の同じ日付となる22年4月3日以来、4年ぶりの完封勝利となった。
【逸材】今年化ける可能性ある‼︎高木豊と片岡篤史が考えるセ・リーグ注目の若手選手を語ります‼︎
2日の巨人戦ではベテラン左腕の大野雄大が9回を投げ切り1失点と持前の投手力が勢いを取り戻す中、チーム内の新戦力にも球界内から考察の声が上がっている。
中日でヘッドコーチも務めた片岡篤史氏が自身のYouTubeチャンネルを4月2日に更新。「【逸材】今年化ける可能性ある!!高木豊と片岡篤史が考えるセ・リーグ注目の若手選手が語ります!!」と題した動画でセ・リーグで今季注目の若手選手について独自の考察を加えている。
高木氏とのコラボ企画となった今回の動画で2人が目を向けたのは中日ドラフト2位右腕の櫻井頼之介(東北福祉大)の存在だった。
3月28日のデビュー戦となった広島戦(マツダ)では7回3安打1失点。勝利投手にこそなれなかったが、安定感あるピッチングが光った。
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