スプリンガーはこの日、救援陣から適時二塁打を放った(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平は現地4月8日、敵地でのブルージェイズ戦に「1番・投手」で先発出場。
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今季2度目の先発マウンドに3回二死二塁から4番のヘスス・サンチェスに適時二塁打を浴び1点を失うものの粘り強く投げ、6回4安打1失点2奪三振と試合を作った。
メジャー初対戦となった岡本和真からは初回二死一、二塁で対戦し空振り三振を奪った。
その後救援陣が打ち込まれて、2勝目は消されたが、再びの二刀流に本格挑戦となった今季は開幕から2試合、12イニング、被安打5、8奪三振、自責点0の防御率0.00を誇っている。
そんな「投手・大谷」との対戦に率直な感想を漏らしたのが今回のカードで対戦したブルージェイズの1番打者、ジョージ・スプリンガーだった。
スプリンガーはこの日、7回からマウンドに上がったドジャース2番手の救援左腕、ジャック・ドライヤーから一死一、二塁の場面で右翼フェンス直撃の適時二塁打を放っていた。
大谷との対戦は初回の第1打席で左前へ運び安打を記録、再び先頭で回ってきた3回の第2打席は5球目を打って遊ゴロ。5回の第3打席も一死から2球目を打って遊ゴロに倒れた。