「いざスタートを切ってみると…」ド軍“走塁ミス”を招いた要因 重盗のサインは? 当事者が明かす 米記者報道
アレックス・コールが走塁ミスの場面を振り返っている(C)Getty Images
ドジャースは現地時間4月12日、本拠地でのレンジャーズ戦に2-5で敗れた。
【動画】勢いが止まらない!大谷がデグロムから放ったホームランシーン
大谷翔平が2試合連続となる先頭打者アーチを放つも勝利には結びつかなかった。3回には走塁ミスによりチャンスを潰してしまう場面があった。
3回二死一、二塁で一塁走者は四球で出塁の大谷。打席には好調の3番、アンディ・パヘスを迎えると、二塁走者のアレックス・コールが三盗のスタートを切り、大谷もスタートを切った。しかし、コールが途中で躊躇すると、大谷は既に二塁ベースの近くまで来ており、コールは二、三塁間に挟まれてしまい、アウトになってしまった。
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