中日の配置転換にファン注目…苦しむ投手陣に“救世主”となるか「やれることは何でもやって」「打線も気になる」
落合氏の1軍合流で勝機に結びつけられるか(C)産経新聞社
NPB(日本野球機構)の4月13日の公示で中日からは落合英二2軍投手コーディネーターが1軍のマネジャー兼スコアラーも兼任することが発表された。
チームは対戦カードが一回りする中、リーグワーストの防御率4.29と苦しむ。
開幕戦の9回4点差をひっくり返されたことから始まり、悪夢の3連敗。14試合を消化し、2度の同一カード3連敗、3勝11敗の借金8。故障者も多く、チーム立て直しが急務となっている。
ここまでの試合では継投のタイミングや中継ぎ陣の起用をめぐっても不安定となっており、昨年も2軍監督としてウエスタン・リーグ優勝と若手育成に実績のある落合氏の力を借りて、チーム浮上に結び付けたい構えだ。
チームではほかにも手を打っている。中継ぎ強化のために日本ハムから金銭トレードで杉浦稔大を補強、ドラフト2位ルーキー、桜井頼之介を中継ぎ起用とするなど急ピッチで課題の中継ぎ強化に努めている。
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