「ジャイアンツとか可能性ある」注目のFA戦線今年の目玉は?カープ勢はどうなる?球界OBの考察「これだけ打てるキャッチャーというのはなかなかいない」と打てる捕手にも着目
オリックス・宗もFAイヤーとなる(C)産経新聞社
開幕から3週間が経過、また早くも今季中にFA取得予定選手の去就にひそかに注目が集まっている。
昨季のFA戦線では日本ハムから宣言した外野手の松本剛、投手でも楽天から海外FA権を行使した則本昂大がともに巨人入りと巨人の積極補強の姿勢が目立った。ほかにも日本ハムから宣言した内野手の石井一成、DeNAから宣言した外野手の桑原将志がともに西武入りとなった。
【FA戦線】大目玉はこの選手だ!2026年プロ野球FA選手について語る!
現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は4月14日に自身のYouTubeチャンネルに「【FA戦線】大目玉はこの選手だ!2026年プロ野球FA選手について語る!」と題した動画を更新。今季のFA戦線に独自の考察を加えている。
特に今年のFA戦線で注目球団とされているのは広島カープだ。
投手では左腕の床田寛樹、森下暢仁、島内颯太郎、捕手の坂倉将吾と順調にいけば主力の4選手がFAイヤーを迎えるといわれている。
この4選手の去就に関して高木氏は「なんか床田は出そうもないな 島内もわからない 坂倉もわからない」としながら、坂倉に関しては「これだけ打てるキャッチャーというのはなかなかいないからね」と仮に手をあげたら争奪戦になる可能性もあるとした。
また昨年は自身初の開幕投手を務めながら右肩痛も影響し、6勝14敗と不本意な成績に終わった右腕には「環境変えたほうが森下はいいかもね あんな力じゃない」とコメントする場面もあった。







