「まるでミサイル」村上宗隆、158キロを捉えて圧巻のグランドスラム、1試合3安打に米驚嘆「オーマイガー!」「彼はモンスター」
村上が圧巻のグランドスラム、3安打もメジャー初となった(C)Getty Images
ホワイトソックスの村上宗隆が圧巻のグランドスラムを放った。
現地4月17日に敵地で行われたアスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場。
【動画】158キロを完璧に捉えた!村上の圧巻のグランドスラムシーン
4点リードの7回二死満塁の場面、右腕エルビス・アルバラードの98.2マイル(約158キロ)の直球を完璧に捉え、センターバックスクリーンへ放り込んだ。
打球速度114.1マイル(約183.6キロ)、飛距離は431フィート(約131.3メートル)の圧巻のアーチには球場からも大歓声が起きた。
これで3試合ぶりとなる本塁打、圧巻のパワーには中継局も「オーマイガー!」と絶句。米ファンの間からも「速球を打てないと誰が言った?」「まるでミサイル」「彼はモンスターだ」「信じられないパワー」「完璧にぶちかました」と反響が広がっている。
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