村上は3戦連発、再び勢いを取り戻した(C)Getty Images
ホワイトソックスの村上宗隆の勢いが止まらない。
現地、4月19日に敵地で行われたアスレチックス戦に「3番・一塁」で先発出場。3試合連続の8号本塁打を放った。
【動画】豪快な一振りで右翼席へ!村上宗隆、確信の8号2ランをチェック
4-1で迎えた5回無死一塁で迎えた第3打席。
左腕ジェフリー・スプリングスのカウント1-1から投じたスライダーを一閃。右翼席へと豪快に放り込んだ。打球速度114・1マイル(約183.6キロ)、飛距離425フィート(約129.5メートル)の圧巻の一発だった。
これで今カード初戦の17日に6号満塁弾を放ったことから始まり、18日に7号ソロ、さらに19日に8号2ランと勢いは止まらず。3戦連発は村上にとって開幕以来となった。試合もアスレチックスを7-4と下した。
日本人選手のルーキーイヤーの最多アーチはエンゼルス時代の大谷翔平がマークした22本で、倍以上のペースで本塁打を放っている。
開幕から22試合を経過し、打率.208、8本塁打、16打点。シーズン58発ペースと日本が誇る大砲が再び存在感を見せている。