今季4勝のロブレスキ、“由伸直伝”のスプリットも…「将来的に非常に強力な武器となるはずだ」専門メディアが見解
ロブレスキが今季4勝目を挙げた(C)Getty Images
ドジャースが現地時間4月26日、本拠地でのカブス戦に6-0で勝利。先発した左腕のジャスティン・ロブレスキは6回4安打無失点6奪三振と好投し、4勝目を挙げた。防御率は1.50となっている。
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この快投に地元の米記者も反応している。ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のノア・カムラス記者は自身のXで「ジャスティン・ロブレスキがまたしてもやってのけた!カブスを相手に6回無失点の快投を演じた」と綴っている。
また、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「春季キャンプでロブレスキが先発投手として調整している姿を見て、驚いたドジャースファンは多かったはずだ。ファンたちの間では、ブレーク・スネルが肩の負傷から復帰するまでのローテーションの穴を埋めるのは、ギャビン・ストーン(現在は負傷中)、リバー・ライアン、あるいはエメ・シーハンらであり、ロブレスキの優先順位は彼らより下だと見られていたからだ」と伝えている。
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