「オオタニは本当に二刀流を両立できるのだろうか?」打撃不振も“一人の人間らしい姿”を見せた大谷翔平 マルチ安打で復調か
大谷が人間らしい姿を見せたという(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間5月6日、敵地でのアストロズ戦に「1番・DH」で先発出場。4打数2安打1打点、2得点、1盗塁の成績を挙げた。
3回の第2打席で26打席ぶりの安打となる右翼線への二塁打で出塁すると、二塁塁上でベンチに向けて左足を蹴り上げる新たなパフォーマンスも披露した。また、9-1で迎えた5回二死一、三塁の第4打席では左翼への適時打を放ち、10点目を入れた。
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開幕から投打の二刀流をこなすのは、大谷にとってエンゼルス時代の2023年以来となり、ドジャースに移籍して初めてとなる。
ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「オオタニにとって本格的な二刀流復帰後初のシーズンであり、ドジャースはまだ最適なバランスを見つけ出そうとしている段階であるため、彼の出場機会は依然として限られている。打撃不振は、必然的に『オオタニは本当に二刀流を両立できるのだろうか?』という疑問を投げかけている」と伝えている。
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