球団90年ぶりの屈辱…4連敗ド軍に「正気とは思えない」と米アナリストも衝撃「ロサンゼルス移転より前の話だ」
ドジャースは連敗を止められるだろうか(C)Getty Images
不本意な4連敗だ。
現地時間5月12日、大谷翔平や山本由伸、佐々木朗希らが所属するドジャースは、本拠地で行われたジャイアンツ戦に2-6と敗北。先発の山本が3被弾を含む7回途中6安打5失点と打ち込まれ、打線もわずか4安打2得点に抑えられるなど、厳しい内容で力尽きた。
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9日の本拠地ブレーブス戦から2-7、2-7、3-9、2-6と4連敗を喫しているドジャース。これを受け、米野球データサイト『Baseball Reference』のジェシカ・ブランド氏は、「全て4点差以上で4連敗を喫したのは、1936年7月1日~4日が最後だ」とX上で指摘している。
また、それ以上の事態も危惧されており、もし13日の本拠地ジャイアンツ戦に4点差以上で敗れた場合、全て4点差以上で5連敗を喫するのは、「シーズンを跨った1904年10月3日~1905年4月15日以来」の出来事。同一シーズンでは、「1886年6月30日~7月5日が最後」だという。
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