米メディア命名「火炎放射器」藤浪晋太郎!「炎上」連想するファンも

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(C)Getty Images

 アスレチックスの春季キャンプに参加していメジャー移籍1年目の藤浪晋太郎(28)に対して「評価急上昇!」という報道が目につく。阪神時代も練習では目立つタイプで、試合で投げてみないとわからない投手だった。メジャーの指導者は選手のことを悪く言わず、リップサービスも多い。この時期の「高評価」ほど、あてにならないものはないだろう。

【動画】藤浪晋太郎の調整は順調!チームが公開したトレーニングの様子





 そんななか、新戦力の藤浪を紹介する米メディアに、興味深い見出しが踊った。米放送局大手のNBC、CBSがそろって「火炎放射器(Flamethrower)フジナミ」と表現。100マイル(約161キロ)超を投げる直球を炎の放射にたとえたワードは、刺激的で攻撃的だ。

「炎」といえば、往年の野球ファンは「炎のストッパー」と呼ばれた津田恒実氏(広島)を思い浮かべる人もいるだろう。SNSでは「炎上」を連想したファンがザワザワ。炎上には「野球で投手が大量失点する」「ネットのコメントに批判、非難が集中する」という意味がある。「阪神時代の藤浪を隠喩した『火炎放射器』か?」などと炎上とこじつけるような書き込みもあった。

 振り返ると、藤浪にはこれといったニックネーム(愛称)がない。アスレチックスの入団会見では富士山にかけて「フジと呼んで」とアピールしたが、どこまで浸透するか。今回の「火炎放射器」は圧倒的な火力で敵を吹き飛ばすようなパワフルさを感じさせる。

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