日本勢から新たな名前を刻めるか!?「アメイジングクリ・ポートランド・クラシック」渋野・古江ら日本勢の大会直前インタビュー

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 1972年から続く伝統ある大会で、2021年に50回目の開催となったキャンビア・ポートランド・クラシックから現名称に変更。会場はA・V・マツァンによる設計で1925年にオープンした歴史あるコース。

 1986年に岡本綾子、2010年に宮里藍、2012年に宮里美香が優勝していることから、日本勢に好相性の大会としても知られている。今年出場する渋野日向子、古江彩佳、上原彩子、野村敏京に事前インタビューを行った。

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古江彩佳

(C)Getty Images

Q.先週もしっかりと予選を通過されていましたが、自分のショットの感覚はどうですか?
「ボチボチです(笑)」

Q.このコースの印象はプレーをしてみてどうですか?
「少し狭いイメージがあります」

Q.上位に行くのにどのあたりがキーポイントになると感じていますか?
「フェアウェイキープですね。しっかりパーオン率を上げていけたらいいなと思います」

Q.パッティングについても、今週もグリーンにちょっとポアナ(芝)が入っている感じですが、いかがですか?
「今のところそんなに気にはなってないです。跳ね出したらしっかり自分の打ち出しだけに集中することができたらいいなと思います」

Q.今週に向けて一言お願いします。
「今週もしっかり集中して、楽しんでできたらいいなと思っています」





渋野日向子

(C)Getty Images

Q.この試合は2年前にプレーしたことがあると思うんですが、改めて帰ってきてどうですか?
「やっぱり1度回っているとすごく印象が深いというか。練習ラウンドをしていても“あーこんな感じだったなぁ”“バーディー取ったな”とか」

Q.その前回とは季節は違いますが、コースのコンディションはどうですか?
「かなり仕上がっているし、グリーンも速いし、でも止まるし。で、フェアウェイもめちゃめちゃ綺麗でラフもそれなりに長い。めちゃくちゃマネジメントのしがいがあるというか、スコアは出そうだなと思います」

Q.今週キーポイントになってくるのはどのあたりだと思いますか?
「やっぱりどれだけショットでパーオンしてしっかりバーディーが取れるか、っていうのがポイントになってくるかと思います。グリーンが止まる分狙っていけるので、ショットの距離感とかそういうのが大事だと思います」

Q.課題はパッティングと話していましたがその辺はどうですか?
「しっかりロングパッドの練習もして、ショートパットの打ち出しも練習とかはしていて、ちょっとずつ良くなってきているとは思いたい(笑)」

Q. 今週に向けて意気込みをお願いします。
「予選落ちが続いているのでここでしっかり変えたいと思います」

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