巨人のドラフト戦線 今秋も即戦力投手が軸か 青山学院大の154キロ右腕や立命館大の10者連続K左腕らが候補に

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 将来を見据えた高校生投手ならば、どんな名前が挙がってくるでしょうか。

「メジャーも注目する横浜高の織田翔希、昨夏の甲子園で優勝投手に輝いた沖縄尚学高の末吉良丞は出力も高く、将来的にはエース候補になり得る逸材でしょう。プロの世界でまずしっかりとトレーニングを積んでいけば、2、3年後にはローテの一角を担える可能性を秘めています。巨人は昨秋のドラフトで即戦力投手を集中的に獲得しましたが、今年は高校生に行くのも一つの手です」

「岡本の穴」を埋められる強打者には、やはりあの男がふさわしそうです。

「選抜大会でのケガは残念でしたが、山梨学院高の菰田陽生は長距離砲として無限のポテンシャルを秘めています。千葉・御宿の出身ですが、巨人の強打者は歴代、長嶋茂雄、高橋由伸、阿部慎之助…と千葉生まれが多い。2年ぶりのリーグ優勝を成し遂げた上で、『素材型ドラフト』に臨むのも、悪くないと思います」

 即戦力投手を軸に、高校生の投手や打者も含めて幅広く視察を繰り返し、現場と意見をすりあわせた末に、最終決定することになりそうです。

 ドライチが誰になるのか、ファンにとっては秋に向けて、大きな楽しみと言えそうです。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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