「まるでジャッジ弾」かつてのG助っ人の“現在の姿”にネット注目 「今1番、あなたが必要です」23本塁打をマークした年もある右の長距離砲
ウォーカーは巨人時代に23本塁打をマークした実績も持つ(C)産経新聞社
3月14日にジャイアンツタウンで行われたNPBの2軍戦で巨人とオイシックスが対戦。オイシックスではかつて巨人に在籍したアダム・ウォーカーが豪快にアーチをかけるシーンがあった。
【動画】この打撃を忘れない!ウォーカーが大暴れ!特大のホームランを打った場面
「6番・指名打者」で出場したウォーカーは4回無死の場面で打席に入ると、カウント2-1から相手左腕、井上温大の投じた147キロを完全に捉えて、左翼席にスタンドイン。打った瞬間に分かる、確信弾、圧巻のアーチには巨人ファンからも大歓声が沸き起こった。
ウォーカーは2022年に巨人に入団すると1年目に124試合に出場して打率.271、23本塁打、52打点と頭角を現した。23年年オフに高橋礼、泉圭輔と1対2の交換トレードでソフトバンクに移籍。
しかしソフトバンクではなかなか結果を残せず24年オフに自由契約。昨年は独立リーグ、BCリーグ神奈川に入団。50試合で18本塁打、58打点、打率.295と結果を残し、本塁打と打点の2冠に輝いた。
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