「中日に加わるの、エグくない?」準々決勝の快投、ドミニカ158キロ剛腕に他チームファン、驚愕「158キロのツーシームってマジか」「どういう起用法になるんかな」【WBC】
アブレウは2回無失点の快投を見せた(C)Getty Images
ドミニカ共和国は現地3月13日に行われた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で韓国と対戦、持ち味の豪打炸裂、10-0の7回コールドで韓国を下した。
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超強力打線が序盤から攻撃の手をゆるめず、点を重ねる中、光ったのは投手陣の働きにもあった。
6回から2番手で登板したのは今季から中日に加入したアブレウだった。
6回は先頭を158キロのツーシームで見逃し三振に仕留めると続くキム・ドヨンにも158キロのフォーシームで空振り三振に。2者連続三振を奪い、三者凡退でイニングを終えると、続く7回も先頭を失策で出塁させるも、三振と併殺でキッチリ3人で終え、役割を果たした。
アブレウは24年にアブレイユの登録名で西武でリリーバーとしてプレーし、昨季はレッズの3Aに所属し、今季から再び中日でプレーすることが決まっている。
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