井上中日は“人的リソース足りない”ブルペンをいかに整備していくか…根尾プロ初勝利&松山復帰の明るい材料も

タグ: , , , , , 2026/4/10

根尾は8年目にしてプロ初勝利をあげた(C)産経新聞社

 やっとの思いでつかんだシーズン3勝目だった。

 中日は4月8日、敵地でのDeNA戦(横浜)で6-4の勝利。延長11回、4時間44分にわたるロングゲームを制した。これで開幕から4カード、11試合を終えて3勝8敗。負け越しが続いているが、白星を積み重ねていく他ない。

【動画】根尾は延長10回に登板、2三振を含む三者凡退としっかり封じた

 この試合で根尾昂がプロ初勝利を手にした。高卒8年目、投手転向5年目にしてついに通算勝利数に「1」が刻まれる。根尾は4-4で迎えた10回に登板すると、2奪三振を含む三者凡退の好投。150キロに届く速球とスライダーの組み合わせが冴え、直後の決勝点を呼び込んだ。

 ヒーローインタビューを受けた右腕はチームメイトや両親への感謝を述べつつ、「勝ち続けられるよう準備する」と宣言。一夜明けて自らのInstagramにも「もっともっと抑えます」と漲る想いを綴った。

 8日のような投球ができれば、首脳陣にとってもある程度の計算が立つだろう。これまではビハインドを中心に投げてきたが、序列を上げるきっかけになるかもしれない。

 他方、松山晋也も「開幕」を迎えた。昨季46セーブのクローザーは春季キャンプ中に左脇腹を痛め、この日が一軍復帰後初めての登板。2点リードの延長11回裏だった。

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム