「拳を振り回して殴り合うほどの乱闘に…」頭部付近への暴投が発端、右腕の挑発に激高 菊池雄星の先発試合で壮絶な事態に
エンゼルス戦で乱闘事件が勃発した(C)Getty Images
エンゼルスーブレーブス戦が現地時間4月7日、アナハイムのエンゼルスタジアムで行われ、5回に両チームによる乱闘事件が勃発した。
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5回二死一塁の場面、ブレーブスのレイナルド・ロペスによる初球がホルヘ・ソレアの頭部付近へ抜けると、この暴投が発端に。ロペスが挑発するようなジェスチャーをしたことで、激高したソレアが応じる形でマウンドへ突進した。これにより、ベンチ全員が飛びだす乱闘事件に発展した。
米メディア『ClutchPoints』は「ロペスに詰め寄り、ついには拳を振り回して殴り合うほどの乱闘に発展した」と、このシーンを回想した。
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