「拳を振り回して殴り合うほどの乱闘に…」頭部付近への暴投が発端、右腕の挑発に激高 菊池雄星の先発試合で壮絶な事態に
さらに「先に手を出したのはエンゼルスの主砲・ソレアの方で、ブレーブスのロペスは単にそれにやり返した形だ。これをきっかけに両チームのベンチから選手たちが飛び出し、乱闘がこれ以上エスカレートする前に2人を引き離そうと、入り乱れてもみ合う事態となった」と記した。
これにより、両チームに警告が発せられると、ソレアとロペスの両名は退場処分となった。この日、エンゼルスは菊池雄星が先発し、5回6安打4失点8奪三振で降板し、今季2敗目を喫している。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「利き腕の方でなくて本当に良かった」顔をゆがめた大谷翔平、打席で“アクシデント”発生 捕手と接触し「衝撃の強さゆえに…」
【関連記事】「もっと場所と打つ時間があれば、僕は良い打者になれる」――大谷翔平の“鶴の一声”で158億超えの大投資 元MLB打者がド軍の衝撃変革を告白
【関連記事】大谷翔平の“1番固定”は「意味が分からない」 元MLB戦士がドジャースの起用法に異論「3番を打ったら年間150打点は稼げる」
1 2












