4度の整形手術、そして足切断の危機も…女子滑降ボンの常人離れした胆力に世界驚嘆「復帰したいと強く願っている」【冬季五輪】
無論、現時点でどうなるかは不透明だ。いずれにしろ怪我の完全回復が最優先となるのは間違いない。それでも現役復帰にこだわるボンの声明は、海外メディアにも衝撃とともに広まっている。
英紙『Daily Express』は「足を切断する可能性が懸念されたにもかかわらず、ボンはスキー競技に復帰したいと強く願っている。これは驚くべき声明だ」と速報。同じく英紙『Daily Mail』も「この冬、ボンには、恐ろしく、そして悲劇的なアクシデントによって、自身の左足を失うかもしれないという不安が生じた。しかし、彼女はいつかまたスキーをすると断固たる決意を明らかにしている」と綴った。
怪我をしてもなお、スキーへの情熱は消えない。その常人離れした胆力には脱帽である。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「お願いだから、カメラを向けないでくれ」アルペン元女王の“悲鳴” 緊急事態で選手を守った独解説に賛辞相次ぐ「素晴らしい判断」【冬季五輪】
【関連記事】選手村でのパスタ料理で“胃もたれ” 欧州フィギュア選手の告白に伊メディアが反論「どうしても楽しめない人もいる」【冬季五輪】
【関連記事】「自分の点数には全く納得できてない」スノボHP4位の平野流佳がSNSで不満露わ 「それくらいやばいランをやった自信があります」【冬季五輪】
1 2






