再起へトーンダウン?「まだ自分でも受け止めきれていません」 左足複雑骨折ボンが帰国をSNSで報告【冬季五輪】
女子滑降で転倒し、雪面に激しく打ち付けられたボン(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪のアルペンスキー女子滑降で転倒し、左足脛骨の複雑骨折を負ったリンゼイ・ボン(米国)が、現地時間2月17日までに自身のインスタグラムを更新。イタリアから帰国したことを報告した。
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ヘリコプターでの救急搬送後、4度の手術を受けたボン。投稿した動画では、ベッドに横たわった状態のまま飛行機内に運ばれ、帰路に就いた様子が収められている。
41歳のレジェンドは「私の脚はまだボロボロの状態だけど…ついに帰ってきたわ!」とフォロワーに伝えた。「集中治療室→救急車→飛行機→救急車→アメリカの病院」と経過を記し、「私を無事に帰国させてくれたすべての医療スタッフに感謝しています」とつづった。
近日中に5度目の手術が控えているようで、「脚に入っている外せる次の手術を本当に楽しみにしている。そうすれば、もっと動けるようになるはず」と見通しを語った。
4度目の手術が完了した際は、SNSで「どうか悲しまないで」とファンに呼びかけた41歳。「後悔はありません。スキーへの愛も変わりません。もう一度、あの山の頂に立つ瞬間を、私は楽しみにしているし、必ずまた立ちます」と再起を誓っていた。
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