20本の金属ボルトが足中に…左足切断の危機を抱えた女子滑降ボンが告白した現況「痛みがなかなか治まりません」【冬季五輪】

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 無論、「術後のトラウマにちょっと苦労していて、まだ退院できてないです」と綴った彼女がここからどう再起していくはいまだ不透明なままだ。フランスのラジオ局『RMC Sport』の取材に応じた整形外科医ベルトラン・ソネリ・コテ博士が、「彼女の今の目標は、何よりもまず、足を残して歩けるようになることだ。ハイレベルなスキー競技に復帰できる段階ではない」と断じるように、片足を切断する可能性もゼロではない。

 そうした中で公開されたスーパーアスリートのレントゲン写真にショックは広まった。英紙『Daily Mail』は「ボンは骨折部分を安定させるために約20本の金属ネジが埋め込んでいる。負傷の恐ろしい状態が明らかになった」と指摘。深刻さを伝えた。

 常人離れした胆力を見せつけ、五輪に挑んだボン。一歩ずつ復活に向かっている彼女のリハビリを静かに見守りたい。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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