「わがまま」「出場枠を他の人に譲るべき」誹謗中傷に女子滑降ボンが反論 “アンチ”へ「私の今季の結果をおさらいしておきたい」【冬季五輪】
そして「自分の枠を勝ち取ることがどういう意味か分かっていない“アンチ”に向けて、私の今季の結果をおさらいしておきたい。そして何より、ポジティブな気持ちで自分を振り返るために」と書き込み、転倒時を除いた自身のW杯成績を列挙した。
・滑降種目別順位:1位
・スーパー大回転種目別順位:3位
・滑降で今季2勝
・今季の滑降は全戦表彰台圏内
・今季全レース中、8戦中7度表彰台圏内
「やってのけるまでは、不可能なんて存在しない。究極の目標には届かなかったかもしれない。でも、私はこれだけのことをやってのけた」と胸を張り、「信じてくれた皆、ありがとう!」と感謝した。悲劇には見舞われたが、五輪のスタート地点に立つ上では、誰にも有無を言わせない十分な実績があった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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