「私は本当にスケートが嫌いでした」―フィギュア金メダリストの“意外な告白” 燃え尽き症候群を乗り越え、カムバックまでの道のりにも注目【冬季五輪】

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 13歳に全米選手権で優勝と頭角を現すと、16歳の北京五輪で6位フィニッシュ。そのときには「クリスティ・ヤマグチ、ミシェル・クワン、タラ・リピンスキーに次ぐアメリカのフィギュアスケート界の王者と呼ばれていた」と若き新星台頭に期待が高まったとした。

 ただ、その後に苦悩が待っていた。記事では「その後リウは燃え尽き症候群となり」と伝えた上で、名門UCLAで心理学を学び始めたことで、改めて自身と競技と向き合うきっかけになったと伝えている。

 記事の中では「私は本当にスケートが嫌いでした」とリウ自身の告白、続けて「時間が経つにつれて、そうである必要はないと気づいた」と前向きに取り組めるようになったとしている。

 充電期間を経て今大会では笑顔はじける自由なスケーティングで新たなファンを増やした。今後も米フィギュア界で注目の存在となりそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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