フィギュア女王アリサ・リウが“金メダル返還騒動”を告白「これ、直せないの?と思ったんだけど…」「あきらめざるをえなかった」
2つ目の金メダルを手にしたことで感動したリウが「祝うようにジャンプしていたら、突然落ちた」として、「リボンから文字通り落ちた。かなり傷だらけで、かなりへこんでしまった」と告白。
ただリウ自身はその傷だらけとなった自身2つ目の金メダルに逆に愛着を感じたようだ。
記事の中では「リウはそれを手に取り、別のメダルを持つことを好んだ」として、壊れたメダルも「特別な記念品として保持する」ことも希望したが、許されなかったとしている。
リウ自身はこう、語ったとした。「リボンを外したときは実は(その壊れたメダルも)好きでしたが、それ(保持)は許されていない」として「諦めざるを得なかった。私は『これ直せないの?』と思った」と一時は執着するも、現在は気持ちも落ち着いたとしている。
アリサ・リウといえば、13歳で全米選手権で優勝。翌年のジュニアグランプリアメリカ大会では女子として初めて同一プログラムで4回転ルッツとトリプルアクセルを成功させ、大きく注目された。
天才少女として騒がれながら、一時フィギュアから離れ、再び戻ってきた舞台で金メダルを獲得と彼女自身のヒストリーにも話題が集まっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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