フィギュア女王アリサ・リウが“金メダル返還騒動”を告白「これ、直せないの?と思ったんだけど…」「あきらめざるをえなかった」

タグ: , , 2026/2/25

 2つ目の金メダルを手にしたことで感動したリウが「祝うようにジャンプしていたら、突然落ちた」として、「リボンから文字通り落ちた。かなり傷だらけで、かなりへこんでしまった」と告白。

 ただリウ自身はその傷だらけとなった自身2つ目の金メダルに逆に愛着を感じたようだ。
 
 記事の中では「リウはそれを手に取り、別のメダルを持つことを好んだ」として、壊れたメダルも「特別な記念品として保持する」ことも希望したが、許されなかったとしている。
 
 リウ自身はこう、語ったとした。「リボンを外したときは実は(その壊れたメダルも)好きでしたが、それ(保持)は許されていない」として「諦めざるを得なかった。私は『これ直せないの?』と思った」と一時は執着するも、現在は気持ちも落ち着いたとしている。

 アリサ・リウといえば、13歳で全米選手権で優勝。翌年のジュニアグランプリアメリカ大会では女子として初めて同一プログラムで4回転ルッツとトリプルアクセルを成功させ、大きく注目された。

 天才少女として騒がれながら、一時フィギュアから離れ、再び戻ってきた舞台で金メダルを獲得と彼女自身のヒストリーにも話題が集まっている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】フィギュア女子金のアリサ・リウでさえ…世界で止まらぬ誹謗中傷 美技の裏で“父の過去”まで攻撃される異常事態【冬季五輪】

【関連記事】中井亜美の“感動ハグ”はありえなかった!? 坂本花織も「ロシア勢のミスを待つような気持ちだった」と明かしたフィギュア界の生々しい過去と変化【冬季五輪】

【関連記事】なぜ中井亜美を抱きしめた? 金獲得の米女子が真相告白 米紙が伝えた女王の“仰天行動”「リウはどんな時も日本の選手を拍手して称えた」【冬季五輪】

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム