「私はただ彼女に幸せになってほしい」―まさかの失速に寄り添う人々 SPで13位発進のフィギュア米国代表を同僚が気遣う「本当に努力家で多くのことを乗り越えてきた」【冬季五輪】
そんな失意のグレンを気遣う様子を見せたのはコーチだけではない。同じ米国チームのアリサ・リュウもこう語ったという。
「彼女(グレン)は本当に努力家で、多くの困難を乗り越えてきました。私はただ彼女に幸せになってほしい。それだけが私の願いです」と記者団に語ったと記事では伝えている。
自身はSPに76・59点で3位の好発進ながら、しっかり同僚に寄り添う姿勢を示したとされる。
同じ米国チームでは男子代表で優勝候補とされてきたイリア・マリニンも今大会ではSPで1位ながら、最後失速と番狂わせもあった。
改めて4年に1度の五輪に万全の姿勢で臨むことの難しさが伝わってきたシーン。周囲の支えも胸に今後行われるフリーで巻き返せるか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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