「蹴りたがらなかったとすれば…」ノーゴールが続く日本人エースに飛んだ批判 蘭識者が指摘「自信の無さの表れ」
また、上田がここに来てゴールから遠ざかっており、12月6日、PECズウォレ戦で4得点から2か月が過ぎている現状を受け、ハウカ氏はゴーアヘッド戦の結果を悔やむ。「今回も良いヘディングのチャンスがあり、ポストに当たったシュートもあった。あれが決まっていれば、少し流れを変えられたかもしれない。ただ、この状況は積み重なっていくし、選手のメンタルにも影響する。今回は再び軌道に乗るきっかけになり得た試合だった」などと述べている。
今なお上田はリーグ得点ランキングでトップとは言え、昨年末までの勢いを失った感が否めない。残り試合数も少なくなる中で、今後、本来のパフォーマンスを取り戻すことが出来るだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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