「僕らにはスキーンズがいるんだ」PCAがドミニカ戦へ向け“自信”…「最高の結果をもたらしてくれるはずさ」【WBC】
PCAがドミニカ戦へ自信をのぞかせた(C)Getty Images
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地時間3月13日、米国が準々決勝でカナダに5-3で勝利し、準決勝進出を決めた。
米メディア『ClutchPoints』は「ピート・クロウ=アームストロング、ドミニカ戦の熱狂を歓迎。チームUSAはしびれるような雰囲気を求めている」と題した記事を掲載した。
【動画】ドミニカと準決勝で対戦へ!チームUSAがカナダ戦に勝利した瞬間
同メディアは「2026年WBC、チームUSAがいよいよ最大の難関に挑む」と、ドミニカ共和国との対戦を伝えると、「イタリアに不覚を取ったことで“喝”が入った米国は、カナダを5-3で撃破。見事に本腰を入れ直した王者が、次なるステージへの切符を掴み取った」と、米国が気合を入れ直したと見ているようだ。
ただ、記事では、カナダ戦でも5-0から6回に3点を返され、2点差まで詰め寄られ「決して安泰と言えるものではなかった」と記している。
それでも「チームUSAは依然として自信に満ちあふれている」とし、「ピート・クロウ=アームストロング(PCA)に至っては、ドミニカ共和国との真っ向勝負を熱望しており、次戦の先発が怪物右腕ポール・スキーンズであることを考えれば、その強気な姿勢もうなづける」と見解を示した。
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