「なんで野球をやってるんだ?」の声も…早くも起きた中傷騒動 台湾主将の左手骨折で死球を与えた豪投手がインスタ閉鎖【WBC】
この事態を受けてなのかは不明だが、当事者であるチェン・ジェシェンも自身のSNSでメッセージを発信。「もう起きてしまったことなので冷静に受け止めたい。こういうことも試合の一部だ。誰だって代表チームの勝敗という重圧を背負っている。本当に突発的な事態は避けられないものだから、僕らはお互いを尊重すべきだ」と促している。
過激な投稿に対しては、台湾の野球ファンからは“逆批判”も噴出。Xではオローリンを慮るように、「野球ではアクシデントは避けられないし、決して故意ではない」「恥ずかしい。負けを認めない印象を与えてしまう」「気の毒だが、ヘイトする連中は恥ずべきだ」といった声も目立った。
SNSの隆盛時代を迎え、スポーツ界で誹謗中傷の問題が尽きない昨今。今WBCでは、早くも選手が“攻撃”を受ける事態が起きてしまった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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