“希望”だった元MVP男との再契約は「完全に行き詰った」 捗らないヤンキースの補強にNYメディアも嘆き「これは悪夢だ」
「事態がこのまま進めば、ヤンキースは板挟みになる。深追いしたベリンジャーを失えば、その穴を埋める他の有力な選択肢もなくす。そうでなくても、ベリンジャーとの将来性に不安を抱くのは承知の上で、ボラスが持ち掛けている7年契約を結ぶかのどちらかだ」
なお、『ESPN』は、ヤンキースがベリンジャーとの再交渉を放棄した際の計画も報道。今オフの人気銘柄となっているカイル・タッカーとボー・ビシェットとの交渉も「水面下で継続させている」としている。
果たして、元MVP男との交渉はこじれたまま終わるのか。いずれにしても、ベリンジャーの契約は、ヤンキースの行く末を左右するのは間違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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