“少なすぎる”準備が裏目に…選手村のコンドーム枯渇が深刻化 伊紙は違法転売を報道「選手たちの奇妙な副業に変貌」【冬季五輪】
無料配布されているとはいえ、オンライン上での違法転売はどこか心象が悪い。伊メディア『Fanpage.it』は「本来は健康のためのサービスとして提供されていたものが、奇妙な副業へと変貌を遂げた」と指摘。さらに「この転売はイタリア国内でも賛否両論を呼んだ」とし、「冬季オリンピックの珍しいお土産として保存しようと考え、笑って済ませた人もいれば、今大会の聖火ランナーのユニホームのオンライン販売から始まった、ますます過熱する“狂ったデジタル収集”の最新の例だと批判する人もいる」と伝えた。
開催地でもトレンドと化した“コンドーム枯渇問題”。選手村の環境をより良く整備するためにも、運営側にはいち早い改善対応が求められそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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