露見した甘い見積もり 選手村でコンドーム枯渇問題 激闘最中の“騒動”にオリンピアンも困惑「たった3日でなくなった」【冬季五輪】
また、同紙によれば、IOCのマーク・アダムズ報道官は、「バレンタインデーで最高潮だったようだ。2800人の選手が1万個を使用した。よく言われるように、選択は選手次第だ」と説明。その上で友人へのプレゼント用として大量に持ち帰る選手もいたことも明かしている。
何はともあれ、選手村内の衛生管理はもちろん、選手たちの健康を管理するためにも、枯渇状態が続くのは芳しくない。甘い見積もりで臨んでしまった運営側には、早急な対応が求められる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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