「女性が担当するのは非常に難しい」全仏OP、熱狂的な観客制御をめぐる女性主審に関して性差別的な発言を行った選手に1200万の高額罰金「明らかに容認できない」
大会側はバジェホの賞金の約半分にあたる65000ユーロ(約1200万円)の罰金を科したとし、大会ディレクターは「これは明らかに容認できない」「このような発言はここにふさわしくない」と断じたという。
バジェホはその後、自身のインスタグラムのストーリーズで今回の発言を謝罪したとされるが、初めての出場となった全仏オープンの場でプレーにも直結する感情コントロールの大事さも学ぶことになったようだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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