「お腹を壊したことも…」選手村の食事に欧州フィギュア選手が不満吐露 担当者は異論「パスタを食べる義務はない」【冬季五輪】
さらに「もちろんオリンピックは壮大なプロセスだ。すべてを完璧に行うことはおそらく不可能だ」とも語ったスモルキン。しかし、アスリートの根幹となる食の改善を求めた彼らの声に、担当スタッフからは異論が飛んでいる。米紙『New York Post』の取材に応じた今大会の飲食部門を統括しているエリザベッタ・サルバドーリ氏は「パスタを食べなければならない義務なんて誰にもない」とバッサリ。そして、次のように言い放っている。
「ここには、ポテトだって、米だってあるし、パンもいつでもあるんだからね」
スモルキンが認めるように、万人を納得させるのは不可能だ。それでも、選手たちが少しでも安心して暮らせるように、ここからどこまで選手村の環境(とくに食事内容)が改善されるかは注目したい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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