ド軍4選手が“全員クリア” 年俸調停を「回避することができた」昨季71試合登板のリリーフ左腕とは2.55億円で契約合意
バンダらドジャース4選手が年俸調停を回避した(C)Getty Images
ドジャースが、リリーフ左腕のアンソニー・バンダ、昨季途中にナショナルズからトレード移籍してきた外野手のアレックス・コール、昨季途中にツインズからトレード移籍してきたリリーフ右腕のブロック・スチュワートの3選手と契約合意に至ったことが明らかになった。
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昨季71試合に登板して5勝1敗、12ホールド、防御率3.18の成績を挙げたバンダとは162万5000ドル(約2億5500万円)、コールとは160万ドル(2億5000万円)、スチュワートとは130万ドル(約2億円)でそれぞれ1年契約で合意となった。
現地時間1月7日には、右腕のブラスダー・グラテロルと1年280万ドル(4億4000万円)で合意に至ったことが報じられており、年俸調停に進む選手はいなくなったことになる。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は、「ドジャースは、2026年シーズンに向けた新たな年俸額で合意し、主要選手4名との年俸調停を回避することができた」と伝えている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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