ドジャースが31歳救援右腕と再契約した“思惑” 重大な懸念を抱え…単年10億円は「到底考えられない決断」専門メディア
ドジャースがフィリップスを再獲得した(C)Getty Images
ドジャースは現地時間2月11日、昨年11月にノンテンダーFAとなったエバン・フィリップスと1年650万ドル(約10億円)で契約合意したと発表した。
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ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「ドジャース、重大な懸念を抱えつつもエバン・フィリップスと予想外の大型契約で再獲得」と題した記事を掲載した。
31歳のリリーフ右腕は昨年5月下旬に右肘のトミー・ジョン手術を受け、今季の開幕は絶望的な状況だ。同メディアは「フィリップスの復帰は(順調にいっても)夏の後半、あるいはそれ以降になると予想されている。それにもかかわらず650万ドルもの年俸を支払うという事実は、ドジャース以外の球団であれば到底考えられない決断だろう」と記した。
加えて「今回の契約はドジャースが彼の現在の回復状況をかなり楽観視していることの表れかもしれない。もしかすると、ファンの予想よりもずっと早い時期に彼がマウンドに戻ってくる可能性もありそうだ」という。
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