早くも“一強”評価 連覇ドジャース、来季リーグも揺るがぬ優位「白旗が掲げられ始めている」
さらに、ジャイアンツには、すでに報じられている「高額選手獲得から手を引いた」との対応にも触れつつ、「トップクラスの選手に関する噂には関与しているが、これ以上どこまで年俸総額を積み上げられるのかという疑問がある」と訴える。
そしてダイヤモンドバックスに対しても「厳しい状況にある」と評価。コービン・バーンズが来季はトミー・ジョン手術明けのシーズンとなり、ケテル・マルテもトレード移籍有力であるとしており、加えて、FAだったベテランのメリル・ケリーが再契約で残留となるも、「現時点でどれほど戦力を押し上げるかは疑問が残る」と指摘。
また、NL西地区最下位のロッキーズについては、「すでに白旗」と綴るにとどめている。
まさに、3連覇を見据える世界王者は、オフシーズンでもライバルを尻目に群を抜く存在感を示している。やはり来季もドジャースは、他球団による“包囲網”をかいくぐるのだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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