「問題はショートだな」藤川阪神を追う井上中日の布陣は?球界OBの見解 指摘した“意外なキーマン” 注目の「三遊間」
井上中日にキャンプイン前から期待が高まっている(C)産経新聞社
昨季は阪神が独走したセ・リーグのペナント争い。オフも充実の補強を着々と固めている中で、追うチームにも注目が高まっている。
【中日構想】井上監督が今季の構想を発表!!『戦力は揃ってきた、勝負を分けるのは三遊間とレフト』井上監督には今年絶対にやるべきことが?高木豊の見解を語る!!【プロ野球】
今季は主砲がメジャーに挑戦する巨人、ヤクルトなど戦力ダウンが必至な中で、今年からホームランウイングが新設される中日の戦いぶりにも期待が高まっている。
現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は1月13日に自身のYouTubeチャンネルに「【中日構想】井上監督が今季の構想を発表!!『戦力は揃ってきた、勝負を分けるのは三遊間とレフト』井上監督には今年絶対にやるべきことが?高木豊の見解を語る!!【プロ野球】」と題した動画を更新。中日の今季の戦いぶりを独自の視点で占っている。
先にトークショーで井上一樹監督が今季の戦力構想を一部明かしたことを受け、自身の見解も発表。
注目はサードの争いにもあるとした。NPB2シーズン目となるジェイソン・ボスラーもホットコーナー争いに加わるとされる中、「石川昂弥がどうなのか」と昨季も豪快なホームランなど、潜在能力の高さは認められながら、フィジカル面の弱さも課題とされるロマン砲に目を向けた。





