中国の偉才アイリーン・グーが過密日程に不満爆発! 練習時間を得られずに苛立ち「選手は称えられるべき。本当に不公平」【冬季五輪】

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中国のグーは、選手たちが課されている過密日程の弊害に苛立ちを隠そうとしなかった(C)Getty Images

 目下、開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪は、大会日程の半分を消化。現地時間2月22日の閉会式まで、さらなる熱戦が期待されている。

 もっとも、17日間で16競技、計116の種目が行われる今五輪は日程も過密化。複数競技に参加するアスリートにとっては、心身ともに負担は大きい。実際、選手からは不満も漏れている。

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 女子フリースタイルスキーの中国代表であるアイリーン・グー(谷愛凌)は、現地時間2月14日に米紙『New York Post』などで「私はFISに失望している」と主張。今大会を含む年間スケジュールを決めている国際スキー・スノーボード連盟(FIS)に対する苛立ちを露わにした。

 今大会は銀メダルを手にしたスロープスタイルをはじめ、ビッグエア、ハーフパイプに参加しているグーは、各種目の練習機会の少なさに違和感を覚え、FISに連絡。別競技であるスノーボードのそれに参加を打診するなど、練習時間の増加を求めた。しかし、“御大”からは「他の選手の不公平になるから一人だけに変更を認めるわけにはいかない」と告げられたという。

 FISの返答を受けて「オリンピックは向上心を体現するべき舞台。並外れたことを成し遂げた選手が罰せられるべきではない」と不満をこぼしたグーは、こうもぶちまけている。

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