日本戦はケインら主力組を大量抜擢へ イングランド代表が異例招集に込めた“狙い”「最も実績のある11人を厳選するだろう」
「もちろん、2戦ともに残る選手もいるだろうが、トゥヘル監督は、最初のウルグアイ戦後に多くの選手をチームから外し、代わりに最も実績のある11人を厳選するだろう。ディーン・ヘンダーソン、マルク・ゲヒ、エズリ・コンサ、ダン・バーン、ニコ・オライリー、エリオット・アンダーソン、デクラン・ライス、モーガン・ロジャース、アンソニー・ゴードン、ブカヨ・サカ、そしてハリー・ケインである。もしワールドカップが明日開催されるなら、トゥヘル監督は彼ら全員を起用するだろう」
つまり日本戦は、代表通算78得点を記録する大砲ケインをはじめとするレギュラー格のケミストリーを確認する場になる可能性が高いというわけか。さらに「ウルグアイ戦後に構想から外れる可能性が最も高い選手たちを特定する」と付け加えた同紙は、「日本戦のフィールドプレーヤーは最大数が23人となるが、21人か22人になる可能性もある」と指摘。「トゥヘル監督の計画は明確さと透明性を重視されている」とも分析した。
森保ジャパンとの試合もあくまでテストの側面は否めない。しかし、イングランド代表にとっても、W杯に向けたメンバーをふるいにかける、本気の舞台となるのは間違いなさそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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