「結局、ケインがいなければ…」聖地で引き裂かれたプライド 日本戦の初黒星に英紙が痛烈皮肉「世間で言われるほど優れていない」
さらに同メディアは、「イングランドは決定機をほとんど作れず、日本はカウンターからチャンスを量産し、守備陣を軽々と翻弄した」と指摘。イングランドの攻守のパフォーマンスに厳しい言葉を並べており、「このままでは今夏の栄光は望めず、大幅な改善が必要だ」と訴える。
その上で、最後まで同点に追いつけなかった攻撃陣の内容について、以下の様に皮肉を込めた見解を綴っている。
「結局のところ、ケインがいなければイングランドの前線は機能しない。FA(イングランドサッカー協会)はW杯に向けた準備を進めているが、今やるべきは、ケインを徹底的に守り、傷一つ負わせずに大会へ送り出すことだ」
さらに、「もしかすると、この選手たち――特に攻撃陣は、世間で言われているほど優れていないのかもしれない」とも記している。
ホームの大観衆の前でまさかの敗戦を喫したイングランド。“大金星”を飾った、森保一監督率いる日本とは大きく明暗が分かれる一戦となった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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