F1テスト最終日はフェラーリのルクレールが最速タイム「ここまではすべて順調」「一定の信頼性も確認できた」
だが一方で、バスール代表は冷静な見解も示しており、「現段階の速さは、単純に評価できるものではない。というのも、他チームの燃料搭載量やエンジンの出力設定も分からない。また、すべてのチームが同じタイヤ条件で走っているわけではない」などと説明。あくまでもテストでの結果であると強調し、「この最速記録がそのままメルボルンでの結果に結びつくわけではない」と述べている。
指揮官は慎重さを崩さない中でも、その言葉には自信も覗かせている。昨季、未勝利に終わったイタリアの名門は新シーズンの戦いに向け、大きな飛躍を遂げる準備を整えつつあるようだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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